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大分温泉めぐり その3 

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湯布院温泉を後にし次の温泉へ。

なんか当初より20kmほど距離がのびているみたいだけど気のせいだろう。
次の目的地の途中に九重連山があるんだ♪



と思い聞かせながら九重へ。




しばらく走ってると九重連山が見えてきました。


さあ近くになってきたぞー
硫黄山から噴煙が見える。

もっと近くに行くぞー

長者原に到着。
右端の星生山の奥(見えないね)にあるのがアイゼンさえあれば登っていたはずであろう久住山。
九州本土では一番高い山です(正確に言うと中岳が高いけど)



さーて、牧ノ戸峠へいくぞー


登山口到着。

うん、無理。
またの機会に・・・。


さて、温泉に行くという目的をすっかりと忘れてたけど次の目的地へ。

時刻は午後5時。



次の目的地とは
七里田温泉
日本一の炭酸泉


九重連山のふもとにあり、炭酸泉で有名な長湯温泉の近くにあるにもかかわらず知名度はまだまだ。


七里田温泉の下湯というところが今回の目的地。
入浴料は300円。
安いね~。

受付を済ませ、少し歩いたところにある建物に行き、中に入ると・・・

おぉー
さすが歴史ある温泉だ。

ちなみに、炭酸濃度が高すぎるため、たまに中毒者が出ているという危険な温泉ですw


中に入ると・・・

コレはすごい!!!

源泉温度は36℃と低いんだけど、体の芯から温まる。
とにかく炭酸がすごすぎる。
入って30秒もすると体中に泡がびっちり。
そして絶え間なく響く泡のはじける音。

入浴剤のバブなんて相手にならないこの濃度。
ちなみに近くの長湯温泉が12バブの濃度らしい。


以下Wikiより転載
------------------------------
炭酸含有量は1,250mgという(長湯温泉のラムネ温泉は温度32.8℃で781mg)。
------------------------------


単純に計算するとここはバブ19.2個分ですな。
ちなみに飲むと炭酸の抜けた味がしました。でも炭酸と100%わかる味。

ちなみにここに結構詳しく載ってます。
秘境温泉 神秘の湯

外は寒く温泉もぬるいけど
じーっとしてると芯から温まるという不思議な状態のせいか、とにかく出られない。
近くにある長湯温泉もこれが由来にもなっているのも納得。


しかし、
いつか出ないと!

決心をし外にでると・・・
ああ、辺りはもう暗い。
1時間近くはいってました。




時刻は午後6時。
明日も休みだし、ラストは有名なあそこに行こうかな。



ということで、
別府温泉にいってきました。
別府温泉といってもとにかく多すぎてどこから入ればいいのやら。

ちなみに今回選んだのはここ。
別府明礬温泉 明礬湯の里

露天風呂からは別府明礬大橋と別府湾、高崎山が一望できるポイント。
橋はライトアップとかないから、昼のほうが展望はよかったかも。
ちなみに写真が撮れなかったのでこちらを参考に。
明礬湯の里



ちなみにPHは2.2
ここもかなりの強酸性。

白濁の温泉が最高!




気がついたら午後8時前。
辺りはもちろん真っ暗。

しかし!
コレを狙っていた!!


別府湾の夜景を撮ろうじゃないか!!

ってことでとってみました。

(ちっちゃいのでクリックで拡大)

手前が別府、奥が大分市、中央の山が高崎山(野生猿がいるところ)
ちなみに今回いけなかった鶴見岳は湾のすぐ近くにそびえる1375mの山だけに、眼下の展望は最高です。


月もでていたので撮影。
うまく撮れない・・・。

ちなみに拡大するとこんな感じ

クリックでめっちゃ拡大しますw



この時点で午後9時過ぎていたので今回の旅はコレで終了。
まだまだいい温泉はいっぱいあるけど、それはまた次回へ・・・


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