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7/21 荒川三山・赤石岳登山 2日目 千枚小屋~悪沢岳編 

編集面倒だったからまたまた撮って出しの写真使います♪
この記事だけ画質アップしてみました(`・ω・´)

20日、初日に泊まった百枚小屋(千枚小屋の離れ)にはうち含め結局4人しかいませんでした。

21日午前3時。
思ったより寒くなかなか寝付けませんでしたが起床し即準備。
地平線はわずかに色が変わっているのが確認できました。
ヘッドライトをつけ午前3時37分に千枚小屋を出発!
千枚岳へはコースタイム50分。
日の出時刻が4時37分だったためぎりぎり間に合うか!?


熊よけの鈴を持ってきてなかったのでコップや笛などを当ててカラカラ鳴らしながらペースを上げて登っていきます。
二軒小屋への分岐まで20分ちょっとで到着。

っと、この時目の前をオコジョっぽい小動物がさっと通り抜けて行きました。
一瞬過ぎて分からなかったけど、多分オコジョかな?

黙々と登り35分で千枚岳に到着!


空は見事な薄明、そして聳え立つ富士山。

うち以外誰もいない、風の音しかない世界でミラーレスちゃんとデジイチを設置。
デジイチは望遠と広角を取り替えながらリモコンで黙々と世界の移り変わりを撮影します。
デジイチは主に富士山を、ミラーレスちゃんは主にご来光の撮影とそれぞれ重要な役目♪

うーん幸せだぁ~


日の出の時間を向かえ、いよいよこの瞬間がやってきました!

お見事!
万歳です!

同じタイミングでミラーレスちゃんは太陽をロックオン!


わずかな時間でどんどん姿を変えていきます。
こっちはデジイチ写真をトリミング。


今日は長いぞー。
ご来光撮影はこの辺にして、次の目的地、丸山へ向かいます。

ここから3,000m峰の縦走開始!

お花畑を見ながらルンルンで進んで行くと、急な岩尾根の下りが始まりました。
ここからしばらく岩尾根が続くため一気に緊張感が増します。
ロープなどの補助はないので慎重に下ります。見返すとこんな感じでした。


まだまだあった。下が見えない~


岩尾根地帯を無事突破!
ふぅ怖かったぜ。

ここを越えるとまたまた沢山のお花が咲いていて気持ちがいい!
ヨツバシオガマ?、イワツメクサ、チシマギキョウ、コケモモ、ミネウスユキソウ、イワオウギ?、ハクサンシャクナゲ、タカネナデシコなど数え切れないほどのお花たち。
風も気持ちいい~


千枚岳から40分ほど、5時35分に丸山に到着しました。

広い山頂だけどここは風が強い!

振り返ると南アルプス北部の山々!
左から塩見岳・仙丈ケ岳(奥)、甲斐駒ケ岳(奥)、間ノ岳、農鳥岳、右奥は鳳凰三山かな?

ここで朝食予定でしたが風が強いため諦め行動食だけ食べて悪沢岳へ向かいます。

ここから先も沢山のお花たちが迎えてくれましたよ(≧∇≦)
アオノツカザクラは咲き始め、コイワカガミは咲き終わりって感じでした。



歩いてはお花を撮り、風景を撮影し、なかなか先に進めさせてくれません(`・ω・´)
時間が早いので見渡しても殆ど人はいません。この空間ほぼ独占状態!?
なんて考えながら進んでると悪沢岳の山頂が見えてきました!


シコタンソウの間に咲くこれはなんだろう?
オダマキ?


最後の岩場を慎重に登って・・・


誰もいない悪沢岳(荒川東岳)山頂に到着!


ここから見る赤石岳の山容は更にでかいぞ!


荒川中岳と前岳はここから意外に近そう。
しかし高低差が半端なさそうだ・・・
下が見えない。



さて、国内6位の高峰を無事踏破できました。
次の目的地は前岳のお花畑だ!

[edit]

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この記事に対するコメント

こんばんは!

素朴な疑問、いくつか。
阿蘇でもなく、くじゅうでもない南アルプスの山。
そこを独りで暗いうちから歩けるってどういうことですか?(゜゜)
実際に登るまでのシュミレーションをしっかりやっておいて、地図が頭に入っているとしても、やっぱり暗いし。
怖かったり、不安だったりとかないのでしょうか。

食料やいくつものカメラのレンズ、もしかしてテントも入った大きなザック。
当然とんでもなく重いですよね。重いと足運びが重くなりませんか?
それなのに、コースタイムを縮めることができるってどういうことですか?
(゜゜)(゜゜)

私は地理がさっぱりなので、東西南北というより前後左右って感じで辺りを見まわしてしまいますが、それじゃあダメですよね。^_^;

本題に戻って~~^_^;
ご来光、美しいですね。
正に万歳です!

岩尾根の下り、写真だけでも急そうですが、きっと実際はもっと急なんでしょうね。岩が尖って硬そうで(当たり前)険しさがわかりました。

アオノツガザクラは北岳にもあるらしいのですが、見つけられなかったのです。うつむきの小さな花が可愛いですね。

山から見る山の姿はどれもデカい!です。

けいこたん #ebUHSh3g | URL | 2015/07/25 23:24 * edit *

Re: こんばんは!

こんばんは!

朝駆けについてですが、基本森の中を進む登山道は苦手です。
なのでくじゅうや阿蘇でも森の中を行く朝駆けはあまりしません(唯一やったのが長者原から法華院までの朝駆け)
今回は半分くらい森(低木ですが)でした。森からいきなり動物が出てきたらひっくり返ります(-_-)
朝駆けするときは事前に危険個所がないか調べるところから始め、そこからネットなどの情報で可能かどうか調べます。
今回の場合、NHKの日本百名山でも千枚小屋から千枚岳へ朝駆けしていたため、最終的に何とかなるだろうという判断もありました(笑)
ルートに関しても、事前に地形図でおおよそのルートを頭に入れて(たとえば登山道が大きく左に曲がれば半分くらいまで来た、とか分岐が来たら半分、とか)、行動中は高度計を見てだいたいの場所を推測してます♪
でも独りでの朝駆けはやっぱり不安なので誰か一緒についてきてほしいです…

コースタイム短縮については単に体力の問題かも?
今回、去年の白峰三山より2kg近く軽量化して約17~18kg(カメラ除く)。
数字だけ見ると重いですが普段でも10~15kg(カメラ除く)で登山してるので体力が付いているのかもです。
最近の悩みはウエストに合わせてズボンを選ぶと太ももから下がスパッツのようにピチピチになることです(笑)
足が細くて体力のある方はどうやって鍛えてるんでしょうね…すごく疑問です。

アオノツガザクラ、まだまだ咲き始めだったのでもう少し後だったら見られたかもですね?
9月の北アルプスでたくさん咲いていたので、8月以降になってからかも?

ご来光ですが、目線の下から太陽が出てきませんでしたか?
あれは普段味わえないので自然と万歳したくなります(/・ω・)/

> 素朴な疑問、いくつか。
> 阿蘇でもなく、くじゅうでもない南アルプスの山。
> そこを独りで暗いうちから歩けるってどういうことですか?(゜゜)
> 実際に登るまでのシュミレーションをしっかりやっておいて、地図が頭に入っているとしても、やっぱり暗いし。
> 怖かったり、不安だったりとかないのでしょうか。
>
> 食料やいくつものカメラのレンズ、もしかしてテントも入った大きなザック。
> 当然とんでもなく重いですよね。重いと足運びが重くなりませんか?
> それなのに、コースタイムを縮めることができるってどういうことですか?
> (゜゜)(゜゜)
>
> 私は地理がさっぱりなので、東西南北というより前後左右って感じで辺りを見まわしてしまいますが、それじゃあダメですよね。^_^;
>
> 本題に戻って~~^_^;
> ご来光、美しいですね。
> 正に万歳です!
>
> 岩尾根の下り、写真だけでも急そうですが、きっと実際はもっと急なんでしょうね。岩が尖って硬そうで(当たり前)険しさがわかりました。
>
> アオノツガザクラは北岳にもあるらしいのですが、見つけられなかったのです。うつむきの小さな花が可愛いですね。
>
> 山から見る山の姿はどれもデカい!です。

ふぃずランド #- | URL | 2015/07/25 23:59 * edit *

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