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11/15 鷹ノ巣山登山 

16日の天気が当初微妙な天気予報(今見ると曇時々晴れになってるし)だったので11月15日、有休をとって英彦山の横にある鷹ノ巣山へ行ってきました。
この鷹ノ巣山、一ノ岳(一ノ鷹巣)、二ノ岳(二ノ鷹巣)、三ノ岳(三ノ鷹巣)と3つのピークがあるんですが、数字が増えるほど難度が跳ね上がって行くという楽しい山です♪

ちなみに当初鷹ノ巣山と英彦山の二つを行く予定でしたが、5時過ぎに起きたとき前日飲んだ酒がまだ残ってる感じがしたので念のため出発を遅らせて8時半に出発。
英彦山は時間に余裕があれば行こうかな。
(いろいろあっていつもより多めに飲んでたのが効いてたな(´・ω・`))

そして出発して気がついた。
英彦山山麓が紅葉最盛期だということを・・・
(テレビで何度もやってた)


今回の軌跡。
さりげなく英彦山にも足を踏み入れているけどこれは後ほど。





そして今回の写真ですが・・・
鷹ノ巣山の二ノ岳を超えたところでメモリーカードが故障し読み書き不良になってしまったため、しばらく文章でご紹介・・・
予備のメモリーカード持ってきててよかったわ~
今回は退院したミラーレスちゃんひとつで行きます。鷹ノ巣山はやや難易度の高い岩山で大きなデジイチは邪魔になってしまうので今回は休憩。


9時40分に英彦山登山口の一つ、高住神社前の駐車場に車を停めます。
ちなみに人気の別所駐車場はすでに満車でした。

鷹ノ巣登山口前にも駐車場はあるんだけど余りとめられないし、後で望雲台にも行きたかったのでであえてここにしました。
数年ぶりの望雲台。昔は超怖かったけど今回はどうかな?

9時55分に駐車場出発しまずは少し道路を歩いて鷹ノ巣山登山口へ。
ルートは野峠への分岐すぐに林道(車は通行できない)へ更に分岐、林道を数分進むと鷹ノ巣登山口があります。
(写真は下山時のもの)


一ノ岳までの序盤は比較的緩やかですが、後半にロープが2箇所あり、特に2番目は急傾斜なので要注意。
でもそれを越えると結構あっけなく山頂に着いちゃいます。
登山口から20分ほどで山頂に着いたけど展望はあまりよくなかったので休憩せずそのまま二ノ岳へ向かいます。

二ノ岳への登山道は一変して痩せ尾根を進んで行き、激しいアップダウンもあり、なかなか緊張が続きます。

一ノ岳から30分ほどで二ノ岳到着!
展望は一ノ岳より良く、英彦山の北岳と眼前に一ノ岳がみえました。
二ノ岳から先は更に登山道が細く崖すれすれを進んで行きます。

そして二ノ岳からすぐ降りたところでカメラの電源を入れるとメモリーカードが認識しない・・・
何度試しても駄目。
いろいろ試したけど駄目で二ノ岳の山頂で抜いた登山客が迫ってきたので仕方なく予備のメモリーカードに挿し換え先に進みます。

カード挿し換え直後に展望台のようなところに来たので登って確認。
おぉー三ノ岳が目の前に!
しかし展望台といっても不安定な岩の上。バランスを崩すと確実に逝きます・・・


展望台を下ろうとするとやばそうな下りが・・・
5mくらいの崖。しかも上半分はロープなどの補助はなし。
なかなかしんどかったけど岩は安定してたので危なげなく通過。


最初の難関を抜けてすぐ岩登り。
隣に巻き道があった(ってもロープの下り)ので、怖い人はそっちに行きましょう~


細い登山道を進むと大きな岩があるけどその先は行き止まりなのでどこかで下らないと・・・


と、選んだのがここ。
ここも傾斜は洒落にならなかったけど根っこのおかげで三点支持が出来楽に下れました。


ここを進むと展望の良い細い岩尾根にでます。
ここも岩伝いに行くと行き止まりなので途中で岩を右に下りていきます。
もちろんロープなんてありませんので慎重に・・・


行き止まり箇所を見上げるとこんな感じ。
これは無理ですね・・・


ここをクリアするとやっと三ノ岳の取り付きに。
巻き道は帰りに使う予定。二ノ岳方面へ戻る道らしい。三ノ岳への巻き道でもあるそうですがテープが少なく不明瞭みたい。


ここからは登れないからぐるっと巻いて登るそうです。


登山道に集中しててあまり上見てなかったけど紅葉がきれい!
紅葉のピークは過ぎたみたいだけどまだまだきれいな紅葉がちらほらありました。


巻き道と合流しいよいよ最後の登り!
10mはある岩登りです。
足場は不安定ながらもあるので上りは何とかなるだろうけど、下りがきつそう。

ただロープに頼りすぎると・・・

やっぱりあった。
事前情報どおり、途中でロープの一部が切れてますね。
体重かけすぎると大事故になるかもなので、あくまで補助用として使いましょう(`・ω・´)


この難所を越えると山頂間近のテラスへ。
ここからは英彦山、犬ヶ岳、遠くに福智山、更に遠くに由布岳?まで見えました。


テラス付近に数人いたのでとりあえず三ノ岳山頂へ。
ここはほとんど展望はありません・・・


木々の間から英彦山、一ノ岳、二ノ岳が。
もうちょっと早かったら紅葉がきれいだったかも!


テラスに戻って再び紅葉撮影。


岩場を下りる前に犬ヶ岳方面も撮影。
向こうも登りたいな~


岩場の方は先客が下ってたのでしばらく待ってうちも下ります。
ロープ極力使いたくなかったけどやっぱり不安になってしまい使用しました(´・ω・`)
予想通りいつものデジイチを胸前に装備してると邪魔でしょうがなかっただろうな・・・


下り終えて振り返るとこんな感じ。
なかなか楽しかった♪


岩場を下った直後に地図に載ってない野峠へ分岐する道と、三ノ岳取付きへの分岐がありました。
が、取り付きの分岐の方は途中で赤テープがなくなった(というか迷った)ので仕方なく斜面を登って合流。
ここ危険個所ないからまき道に行く必要はないかな。

後で出てくるけど、ここのルートはテープが途絶えるので行かない方が良かったらしい・・・

ここから先は正規の巻き道を通って二ノ岳と一ノ岳を避けて進みます。
落ち葉でやや不明瞭だったけどテープはしっかりありました。

ところどころ真っ赤な紅葉が!
これはきれいだった!


二ノ岳を避けて進むと尾根道の登山道に接近します。
しばらく進むと分岐の標識がありましたよ。


ここから尾根道を分かれ、一ノ岳をトラバース気味に進んでいきます。
ところどころテープが少なかったけど、迷いやすそうなところはケルンがあり助かりました(*´ω`*)
この辺は紅葉がまだまだ残ってましたよ。


一ノ岳分岐点まで戻ってきました。
これ、三ノ岳の下に【(注)テープ分かりにくい】って書いてあるので、ここは使わないのが正解だったか(´・ω・`)


遠くに望雲台発見!
まだ時間に余裕があるので、あとで望雲台に行ってみようっと~


この辺はもう安全。
紅葉を楽しみながらゆっくり山歩き(^^♪


12時15分に登山口に戻り、あとは舗装路。
行きは気が付かなかったけど、ほぼ真上に望雲台があった!
あとで下を覗くぞ。


12時半頃に高住神社まで戻り、そのまま望雲台へ向かいます!

[edit]

« 11/15 英彦山(望雲台)登山  |  いろいろ調整中 »

この記事に対するコメント

こんばんは(^^)

うわーっ!
鷹ノ巣山!ガイドブックで見ても危険度の高い山ですよね。
ふぃずランドさんが、鷹ノ巣山を攻め落としていかれる様子は文章を読んでるだけでも面白く、写真は縦のものが多くて、迫力がありました。
何度か読み直して、
ええええーっ!それ、怖いよ、危ないよ!
なんて思ってしまいますが、
それ行けーっ、その岩場もやっつけてーっ!などと勝手に応援して面白がったりもしてしまいました。(^^;;
だって、楽しそうですものね。
一の岳、二の岳、三の岳をそんなに短時間で登ってこられたのも驚きでしたがー
この後、続けて、望雲台だとー。(°_°)
赤い紅葉も綺麗だから、これで十分なのにー。
いえっ!望雲台での様子、見たいです。(^^)

けいこたん #ebUHSh3g | URL | 2014/11/17 19:29 * edit *

Re: こんばんは(^^)

けいこたんさんこんばんは。
鷹ノ巣山、ネーミングからしてワクワクしますよね!
ここは登山初心者にはちょっときついですけど、岩登りの基本さえ出来ていれば行けますよ!
たまには大人が楽しめるアスレチック場に来てみませんかヾ(@^▽^@)ノ

> うわーっ!
> 鷹ノ巣山!ガイドブックで見ても危険度の高い山ですよね。
> ふぃずランドさんが、鷹ノ巣山を攻め落としていかれる様子は文章を読んでるだけでも面白く、写真は縦のものが多くて、迫力がありました。
> 何度か読み直して、
> ええええーっ!それ、怖いよ、危ないよ!
> なんて思ってしまいますが、
> それ行けーっ、その岩場もやっつけてーっ!などと勝手に応援して面白がったりもしてしまいました。(^^;;
> だって、楽しそうですものね。
> 一の岳、二の岳、三の岳をそんなに短時間で登ってこられたのも驚きでしたがー
> この後、続けて、望雲台だとー。(°_°)
> 赤い紅葉も綺麗だから、これで十分なのにー。
> いえっ!望雲台での様子、見たいです。(^^)

ふぃずランド #- | URL | 2014/11/17 20:29 * edit *

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