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10/13 大崩山登山 

2連休初日、自然を歩く会のメンバー主催で宮崎県にある大崩山へ行ってきました。
この山は日本二百名山で、山頂からの展望は望めないものの九州の山には珍しい花崗岩が主な岩山とのこと。
かなりハードだよと言われてましたが果たして・・

うちは土曜日仕事でしたが会のメンバーたちは近くのキャンプ場で休んでおり、13日早朝合流しました。
ちなみに延岡市中心部からのびている県道は通行止めでした。
知らずにそこを通ろうとして30km以上ロスすることに・・・

ちなみに丑三つ時に山中を走ってると鹿をはじめいろんな動物がいました♪
この鹿はこのあとうちの車とかけっこ。
ずっと道路走ってたんだけどこの鹿・・・しっかりドライブレコーダーに残ってます(`・ω・´)


日の出の時間とともに登山開始。あたりはまだ薄暗く、登山客の中にはライトを持った人も。
さてハードな山ということで少しだけHPとかで下見はしたけど実際はどうだろうか・・・


少し歩くと・・・こんなはしごや

こんな道がありましたがこんなの序の口でした・・・


お、立派な岩が見えてきた♪
あそこに登るのかいな。


さてやってきました大きな沢。
ここが最初の難関です。


頼みの橋が大雨で流されているため大きな石をよじ登ったり跳んだりして進んでいきます。
この写真のところが一番危なくて、両端は勢いよく水が流れ、着地点は斜めになっておりバランス感覚が試されます。
今日は幾分軽めの装備とはいえデジカメ機材含め10kgほど積んでたので着地時に少しよろけました(´・ω・`)
落ちてないよ。


この後もこんなところが何箇所もあり、いつもロープを見るとテンション上がるんだけど今回ばかりはまたかというくらいたくさん。


急傾斜を登っていった先に見えたのはネットでよく見るあの光景が広がっていました。
これはすごい!
写真で見るのと実際の目で見るのだと迫力が違う!


ここから先は尾根伝いに歩いていきます(一部林の中を通るけど)。


断崖絶壁の天辺に立ってお決まりの撮影会。


うちも負けじと一枚。

この岩の上でジャンプした写真を撮ろうとジャンプしたけど残念ながら決定的瞬間の写真は取れていませんでした・・・
危ないから2回はしないよ。

この後いくつのピークを超え、そのたびに肝試しな写真を撮り、そしていくつもの障害を越えていきます。
メンバーの方が本気で危ないところに挑戦してたのでかなりヒヤヒヤでしたが事故はなし。
ちなみにこの箇所、この撮影の直後に一人転倒し滑落しかけます・・・


そしてうちにとって一番怖かったところ。
上湧塚直登コース。
断崖絶壁を三点支持で登っていく様はフリークライミング。
落ちたら即死です(´・ω・`)


上湧塚山頂からさきほどまでいた中湧塚が一望できます。


近くには特徴的な岩が。
ああいうのクライミングする人いるんだろうな・・・


近くに傾山と遠くにくじゅう連山が見えました。
今日はかなり遠くまで視界良好で澄んでいました(@^∇^@)


上湧塚からの下りは迂回路を使います。
とはいえロープがあったりとても初心者向けとはいえない道でしたが、直登よりはかなりましです。
降りる直前に上湧塚と中湧塚を撮影。


時刻は12時前になりお腹がグーグーなってましたけど、昼食はリンドウの丘というところでするらしくもう少しだけ移動します。
途中きのこだらけの木が・・・ここまで密集してると怖いの。


11時50分ごろにリンドウの丘に到着。
リンドウが1輪だけ咲いていました。


そしてここからの光景は圧巻。
下湧塚から上湧塚まで一望できます。
ここで豆を挽いて直火のエスプレッソコーヒーを作って食事タイム♪
予想通り気温は高すぎなかったので熱いコーヒーがうまい!
暑い日はノンアルコールビールが鉄板だけどね(@^∇^@)


昼食の後はすぐ近くにある小積ダキ方面へ。
小積ダキも断崖絶壁なのでなかなか怖い・・・
この後通る象岩のトラバースもしっかり見えました。


小積ダキからいくつものはしごやロープを使い一気に下った後にある象岩トラバース到着。
足場の石はグリップが効いたのでここは片手でロープを持ち、もう片方の手はデジカメもって動画撮りながら渡りましたw

ちなみにこのトラバースを渡りきって、岩から土に変わるところが一番危ないところかも。
すべるし土も脆く落石もがんがん起きます。

この後も延々とはしごとロープが続きます。もう数え切れないって。
しかも一つ一つのロープやはしごはかなりの急傾斜。油断してると怪我します。


坊主岩付近まで到達。こんな岩の間を通ります。


そして坊主岩は10人中10人が垂直な岩と思うほどシャキーンって聳え立ってます。
これクライミングしようにもくぼみもないから難しそうというより無理そう。
ちなみに小積ダキにはクライマーが数人見えました。
かなりの標高差なんだけど登るのに時間かかるだろうしあれ登った後ビバークするのかの?


そして無事大きな沢まで降りられました。
この後沢を渡るところがなかったので靴を脱いで川を渡ります。
丸い石の中にとがった石もあって足つぼマッサージ状態。
そして水が冷たすぎて気持ちいいを通り越して痛かった・・・


無事全員下山完了!
今回は時間の都合上山頂まで行きませんでしたが、迫力ある光景やアスレチックのような箇所が延々と続き全く飽きませんでした。
九州にもこんなところがあるんですね~
主催してくださった会のメンバーに感謝です。

最後は近くの温泉でゆっくり浸かります。
温泉から上がった後にあの小積ダキをクライミングしてた人に遭遇!
意外にもおじいちゃんたちでした。なんという体力・・・


このあとはメンバーが前日泊まったコテージで夕食タイム。
みんなお酒を飲む中うちは飲みません。
そう、この後運転をしくじゅう連山の紅葉の偵察に行ってくるためです。

[edit]

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