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4/21 阿蘇登山 杵島岳・烏帽子岳編 

今週も阿蘇へ行ってきました。
当初の予定は杵島岳の朝駆けを皮切りに一日で阿蘇五岳制覇を予定してましたが、あいにくの天気だったので大幅に予定変更しました。
いつものように展望台で車中泊し午前4時半に起床。
辺り一面濃霧の中・・・しかも冬型の気圧配置のせいか風も強く低温・・・。
-10℃までいける装備を用意してましたが濃霧じゃ話にならないので日の出まで待ちます。

とりあえず日の出後も全く晴れる気配がないのでとりあえず近くの温泉に行くことにしよう。
途中阿蘇山ロープウェー乗り場まで来て見ましたがこんな状態。
これで中岳に登ったらかなりの確率で遭難します。
去年末に濃霧で遭難死亡事故が起きたばっかりだったせいかさすがに登ろうとしている人は一人もいませんでした。


くそ寒い中車中泊して風邪ひきそうだったので阿蘇山南登山道入り口の交差点にある温泉、阿蘇白水温泉 瑠璃へ向かいます。
ちなみに早朝の展望台の気温は1℃でした(´・ω・`)

ここ超お勧めですよ。
泉質はごくありふれたやつですけど、入浴料が300円!
しかも内湯、露天、でんき風呂(!)、ミストサウナまでついてます。
コストパフォーマンス抜群ですな(@^∇^@)
ちなみに朝8時からやってます。


ゆっくりお風呂に浸かってまったりしてたら時間は9時に。
晴れ間が出てきたのでもう一度草千里へ向かいます。
杵島岳の山頂は相変わらず雲の中でしたがせっかくなので登山開始します。

登山開始直後にスミレ発見。
スミレって調べてみるとめちゃくちゃたくさんの種類があるんですね~
何がなんだか分からないからスミレっていうことでw


このブログかいててスミレって酸性の指標になったようなって思い出して調べてみると土筆も酸性土壌に生えやすいんですね。
火山灰の影響なのかな。

ゆっくり花の写真撮りながら登ってると烏帽子岳の一部が姿を現しました。
おおっ、霧氷だ!
これは杵島岳にも季節はずれの霧氷が期待できそう♪


そして出てきました霧氷。まさかこの季節に見られるとは。
4月下旬の霧氷って結構当たり前のようなことなのかな?
これには感動しました。ちなみにくじゅう牧ノ戸峠のライブカメラ見るとやっぱり霧氷でした。


誰もいない山頂へ。
冷たい風が強かったけどウインドブレーカー一つで何とかなりました。


この後は花探し。
残念ながらキスミレしか見当たりませんでした。
でも霧氷見れたからいいか。


杵島岳のお鉢の様子。
ちょっと合成ミスって変な画像になっちゃった(´・ω・`)


次の霧氷は11月以降かの(´・ω・`)


ちょっと時期の過ぎたアセビが登山口に咲いてました。漢字で書くと馬酔木。読めねえって。
でも漢字の由来を見るとなるほどって思った。詳しくはググってね♪


無事下山後にそのまま向かいの烏帽子岳へ。
ぱっと見霧氷は融けてました・・・


少し登って先ほど登った杵島岳を振り返ります。
あっちも霧氷は融けてしまったのかな。


杵島岳と違い傾斜のある登山道ですけど、以前登ったときよりかなり整備されてました。
昔登ったときはすべる泥に悪戦苦闘しましたがこれだったら小学生でも登れそう♪


いたるところにヤシャブシ・・・だよね?


整備されたせいか特に問題箇所もなく山頂へ到着。
狭い山頂に小さい子供含め10人ほどいました。


火の山トンネル方面の尾根は行けそうだけど危ないのでやめた方がいいです。


草千里側。あいにくの天気。
草千里の中央にある丘は昔の溶岩ドームです・・・と立て看板に書いてました。


高岳方面はまだ雲の中。やっぱり危ないので今日は登りません。


下山後いつもの馬串をぱくついて休憩。
今が旬!なくまモン。


時間は11時半。予定通り杵島岳朝駆けしてたらこの時間だと高岳から下山しているかな?
まぁ死にたくないので中岳高岳は後日にして次の目的地へ向かいます。


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