04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

4/1 九重連山登山 中岳~下山+α 

さてラストは中岳のみです。
ちなみに久住山や稲星山も余裕があれば登る予定でしたが下手すると日没を迎える可能性があったため今回はパスしました…
一応ヘッドランプは持っていたけど、できれば使いたくないからねえ(´・ω・`)
白口岳から中岳までの直線距離は僅かですが向かうにはぐるっと大回りして行かなければなりません。

とりあえず稲星山方面へ向かいます。
分岐を右へ。稲星山をトラバースします。


中岳の奥に天狗ヶ城も見えてきました。


そして中岳直登ルートの分岐へ。
ただしこの時点で昼食をとってなかったので、このルートは通らずに久住山ルートへ向かい近くの避難小屋で昼食をとりました。


昼食後に一気に中岳山頂まで到達!
時刻は14時半。下山開始リミットとして考えていた15時まで何とか間に合った・・・
雲ひとつない快晴。なんと綺麗な光景でしょう!


南南西には阿蘇山。


南西には久住山と御池。


西に星生山・硫黄山・湧蓋山。


北西には英彦山。


北東には平治岳、遠くに由布岳と鶴見岳。右奥は別府湾でしょう。


南東に祖母山・傾山。手前が稲星山です。


そしていつもの光景。午前中はあの下を歩き回ってたんですね(`・ω・´)


そしてやっと下山開始。
途中御池で面白い光景が。

霧氷が融けてまた凍りついたのか、いつも見ている霧氷ではありません。
太陽の光を吸い込んで光り輝いていました。


そして石には波のような模様のついた厚い氷がくっついています。
御池の水が強風で飛ばされてついたのか、蒸気が凍ったのか、とりあえず風が原因っぽいのは分かります。


徐々に硫黄山へ近づいてきました。今回はあの直下に行きます。


その横には星生山。この山と硫黄山を巻いて下山します。


久住分かれからいつもの星生山ルートではなく、硫黄山・北千里浜方面へ下るルートを進みます。
ごつごつとした岩石の下り坂なので転倒に注意して慎重に。


北千里浜より硫黄山。時間の関係でやや逆光気味に・・・。
ちなみに午前大船山、午後中岳に行った理由が双方の山をそれぞれ順光で撮れる為。ちょこっと斜光のほうがよかったんだろうケドいい画が撮れました(@^∇^@)


そうこうしてるうちにすがもり越へ到着。今回最後の登りになります。


目の前に三俣山がででーんと鎮座。
いつかこいつと平治岳、稲星山を登って九重連山完全制覇しないと・・・


峠の避難小屋を過ぎるとこんな立て札があります。
この先は硫黄山へ向かう道のようで有毒ガスが出ており立ち入り禁止です。
こんなところで死にたくないのでこの先は行きません(あたりまえか)


さっきの道を進むと死への直行コースだったようです。噴気孔に行けるみたいですね。
あとは星生山を左に見ながら岩石地帯を抜け、硫黄山道路へ出ます。


ゴール地点のビジターセンターが見えてきました。
標高差はあまりないものの距離がかなり長そう・・・
足裏が結構キテるだけにこの距離は辛い。


振り返ると三俣山がやっぱりででーんといます。
新緑の季節とかにここを歩くと綺麗でしょうね~


そして無事ビジターセンターへ到着。10時間近くに及ぶ山行は無事終了。17時を過ぎてしまいました。


今回の全工程はこちら。見事に三俣山を一周してますねw
こいつは九重連山のラスボスってことにして、新緑の季節とかに挑戦しましょう。


そして最後は温泉タイム。いつもの湯布院温泉の泰葉へ。
こんな札がありました。前回までなかったのに。
ここも塚原温泉火口乃泉のように徐々に人気が出てくるんでしょうか。
今回入浴したら初めて人が2人いましたw



さて明日から筋肉痛の日々が続きそうです。
仕事できるんだろうか・・・

[edit]

« 4/15 早朝の阿蘇小旅行  |  4/1 九重連山登山 白口岳編 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fizzrand.blog90.fc2.com/tb.php/207-17186c54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリ

最新記事

プロフィール

訪問者数

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

ブログランキング

検索フォーム